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資料の検索OPACの使い方

OPAC(Online Public Access Catalog、オーパック)は、オンラインによる目録検索システムです。多摩美術大学図書館所蔵で現在利用できる資料を検索することができます。

資料の検索の流れ

「検索条件入力」の画面には、「簡易検索」と「詳細検索」の2種類があります。ここでは簡易検索について説明します。

簡易検索画面

まず、OPACの簡易検索にアクセスします。上の図は簡易検索の画面です。

検索キーワードの入力

記入欄に、キーワードを入れます。二つ以上のキーワードは間にスペースを入れると、すべてのキーワードを含む資料を検索できます。

POINT

キーワードを増やせば増やすほど、関係ないもの(ノイズ)が混ざらないようにできますが、反面検索結果が少なかったり、本来関係のあるものが排除されたりします。一度の検索でうまくいかない場合は、何度かキーワードを入れ替えて試してみましょう。

西洋の人名で検索する場合は、カタカナよりもアルファベットのつづりを使ったほうがより多くの資料がヒットします。ただし、著名な画家の場合、検索結果が多すぎて困ることも出てきます。日本語の本だけで良い、という場合は日本語で検索するのも一つの方法です。

(例)「エミール ノルデ」→「Emil Nolde」で検索

タイトルや日本人の著者名などで正確な漢字が分からないものや、パソコンで表示できないものは、ひらがなやカタカナでヨミを入れても検索できます。

(例)「芹沢銈介」→「せりざわ けいすけ」で検索

検索

検索ボタンをクリックすると、検索が始まります。

検索結果の表示

該当する資料が図書、雑誌、巻号タイトルの種別ごとに10件ずつ表示されます。ここで言う「巻号タイトル」とは、雑誌のそれぞれの号に付けられている特集名のことです。一方、「雑誌」に出てくる結果は雑誌自身のタイトルです。これら二つを混同しないようにしましょう。なお、「巻号タイトル」はすべての雑誌が登録されているわけではありません。

詳細画面へ

タイトルの部分が青い文字で表示されています。ここをクリックすると、資料の詳細が記されたページに移動します。

詳細画面

資料の詳細ページが表示されたら、この本が自分の必要とする本かどうか確認しましょう。ページ上部に、タイトル、著者、出版社など本の基本的な情報が並んでいます。もっと詳しい情報、たとえばページ数はどのくらいあるのか、大きさはどの位か、著者、作家名の典拠データ(同姓同名でも区別できるよう生没年などと組み合わされています)、件名(主題)などがわかります。

POINT

画集を見分けるのに意外と便利なのが、「形態」の項目です。「○○cm」という大きさが、おおむね30cm以上のものは画集や図版の多い資料が多いようです。もちろん例外もたくさんありますが、洋書などでも当てはまることが多いので覚えておくと便利です。なお、洋書で「col.」、「ill.」などと書かれていることがありますが、これはそれぞれ「color」(カラー)、「illustration」(挿図)の意味です

資料の所在と請求記号

次に資料が実際にどこにあるのかを見てみましょう。それを知るには画面中央の「所蔵」欄を見ます。本の場所を特定するためには、「所在」と「請求記号」が必要です。また、資料が貸出中であれば、返却予定日とともに表示されるようになっています。

所在

「所在」とは図書館のどこにあるかを略称で表したものです。慣れるまでは、一見わからないものがあるかもしれませんが、図書館員に遠慮なく尋ねてください。

請求記号

「請求記号」とは本の背表紙に貼られているラベル番号のことです。ラベルは3段に分かれていますが、それぞれの段をスラッシュ(/)で区切った形で書かれています。

レシートプリンタでの印刷

図書館内に設置された検索端末にはレシートプリンタが備え付けられています。「印刷」ボタンをクリックすると、印刷用のページが表示されます。

検索条件の変更

最初の検索条件をちょっと変えて検索し直したい、あるいは自分の思っていた資料と違っていたので検索結果一覧に戻りたい、というときは、それぞれ、ページ左上の「検索条件入力」、「検索結果一覧」から戻ることができます。

終了

また新たに最初から検索したい、検索し終わったので元の画面に戻したいという場合は、ページ右上の「終了」をクリックしてください。

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資料の所在がわかったら

資料の所在がわかったら、開架の資料は直接書棚を見に行きます。書庫(閉架)の資料の場合は、カウンターへ請求して手続きします。

開架の資料が見つからない場合、もう一度次の点を確認してみましょう。

  • 八王子図書館の資料ですか?上野毛図書館の資料ですか?
  • 閉架の資料ではありませんか?
  • 「所在」の欄に書かれていたコーナーと別のコーナーを探していませんか?

それでも見つからない場合は、誰かが利用中かもしれません。時間をおいて探すか、図書館員にご相談ください。

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